2010年05月16日
BMW E39 ABS故障
BMW E39 ABSのチェックランプがしばらく走行すると点灯し、スピードメーターも動かなくなるという故障です。

診断機で点検すると、左リヤホイールセンサー系統の異常と出ます。
ここで左リヤホイールセンサーを交換すると痛い目に遭います。
センサー系統とはセンサー自体の故障の場合もありますが、コンピューターまでの配線の断線やショートの場合もあります。
まず、センサー自体の故障の簡易的確実な点検方法として、リヤ左右のセンサーを入れ替えて走行する方法があります。
センサー自体が故障していれば、診断機で点検した場合右リヤホイールセンサー系統の異常と出るはずです。
この車の場合左右のリヤセンサーは脱着しやすいし、同じ品番です。
今回試しに入れ替えて点検したところ、故障は右には変化しませんでした。
次に配線の点検です。配線図とにらめっこしながらABSコンピュータとセンサー間の配線の導通とショートを点検します。
端子が細いので注意が必要です。
ここも問題ありませんでした。
よって消去法でABSコンピューターの故障という診断になります。

今回は、ABSコンピューターを修理に出しました。こちらから送って2日で修理が終わって戻って来ました。

取り付けて故障コードを消して試運転します。
故障は直りました。
診断機で点検すると、左リヤホイールセンサー系統の異常と出ます。
ここで左リヤホイールセンサーを交換すると痛い目に遭います。
センサー系統とはセンサー自体の故障の場合もありますが、コンピューターまでの配線の断線やショートの場合もあります。
まず、センサー自体の故障の簡易的確実な点検方法として、リヤ左右のセンサーを入れ替えて走行する方法があります。
センサー自体が故障していれば、診断機で点検した場合右リヤホイールセンサー系統の異常と出るはずです。
この車の場合左右のリヤセンサーは脱着しやすいし、同じ品番です。
今回試しに入れ替えて点検したところ、故障は右には変化しませんでした。
次に配線の点検です。配線図とにらめっこしながらABSコンピュータとセンサー間の配線の導通とショートを点検します。
端子が細いので注意が必要です。
ここも問題ありませんでした。
よって消去法でABSコンピューターの故障という診断になります。
今回は、ABSコンピューターを修理に出しました。こちらから送って2日で修理が終わって戻って来ました。
取り付けて故障コードを消して試運転します。
故障は直りました。
デミオ平成9年ラジエター漏れ
プジョー206 サスペンション交換
BMW E36 97年 オイル漏れ
エンジンチェックランプ点灯
VWポロ 6N型 ドアロック
BMW 525i E39 バッテリー上がり
プジョー206 サスペンション交換
BMW E36 97年 オイル漏れ
エンジンチェックランプ点灯
VWポロ 6N型 ドアロック
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Posted by 御殿場整備 ゴテンバセイビ at 18:36│Comments(0)
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